QUALITY

構造と性能について

安心・快適に暮らせるよう、確かな品質基準を設けています。

構造

全棟耐震等級3相当

簡易計算である壁量計算ではなく、基礎・建物一体の「許容応力度計算」を行って、安全性を数値で科学的に検証しています。 許容応力度計算とは、建築物にかかる固定荷重や積載荷重に長期荷重、及び地震力などの短期荷重を想定して応力を算出し、 それぞれの部材が応力に耐えられるかの許容応力度(限界点)を比較するものです。

偏心率0.1以下の基準で、

地震の揺れを低減

地震に強い家をつくるためには、ねじれを抑えることが重要です。建物の重さの中心である「重心」と強さの中心である「剛心」を近づけることで、 地震エネルギーを分散するねじれづらい建物をつくります。

制振装置による揺れの
低減と
繰り返し地震の対策

地震時の振動エネルギーを瞬時に熱エネルギーに変換する、高減衰ゴムの性能を利用した制振装置を標準採用。 地震の揺れを吸収、放熱し、さらに、繰り返し発生する地震にも効果を発揮。大切な住まいと、お施主様ご家族の生活を守ります。

性能

ZEH基準のUA値0.6以下の

断熱仕様(当社基準プランで算定)

国が定める2030年のスタンダードな住まいの基準である「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」の断熱性能レベルをクリアする省エネ基準を標準としています。 優れた断熱・気密性能により「夏涼しく、冬暖かい」快適な暮らしを実現します。

省エネで快適な

パッシブデザインの設計

自然の光や風を上手に活用し、室内を冬は暖かく、夏は涼しくすることで、電気やガスなどへの依存率が減少し、 省エネでありながら快適で健康的な暮らしを実現することができます。パッシブデザインは建物そのもので快適性を生み出します。

全棟省令準耐火構造

省令準耐火構造とは、木造軸組工法住宅の設計自由度を確保しつつ、燃えにくい構造にすることによって、火災保険料をおおよそ半額程度に出来るメリットがある住まいです。

© G+M CORPORATION Co.Ltd.
無料相談会ご希望の方