COLUMN

家づくり豆知識

2021.02.13

注文住宅の間取りでお困りの方へ!工夫するポイントを解説します

間取りは実際に決めるとなると難しく、なにが便利でなにが不便かもよくわからないものです。
住み始めてから、もっとこうすればよかったと後悔したくはありませんよね。
そこで、この記事では注文住宅の間取り決めのコツと、気を付けたいポイントをご紹介します。
ぜひ参考になさってください。

□気を付けたいポイントをご紹介!

まずは、気を付けたいポイントを見ていきましょう。
玄関・キッチン・トイレ・コンセントの場所ごとに、4つに分けてご紹介します。
最初は、玄関です。
玄関の設計で注意したいのは、広さと明るさです。
広さについては、今お住まいの家を基準にどれくらいの広さがあれば便利かを考えるとよいでしょう。
子どもが生まれたばかりだとベビーカー置き場が必要になったり、もう少し子どもが大きくなるとボールやスケートボードといった遊び道具を置く場所が必要になったりすることもあります。
また、明るさにも気をつける必要があります。
玄関のドアを閉めたとき、光の入り口がなければ玄関は昼間でも真っ暗になってしまいます。
そのため、窓をつけたり、ドア自体を採光性のあるものにしたりするとよいでしょう。
2つ目は、キッチンについてです。
キッチンは基本的に毎日、そして一日に何度も使うものですから、特に念入りな設計が必要です。
キッチンそのものの高さが合っていないと腰が痛くなったり、作業スペースが狭いと効率が悪くなったりもします。
他にも細かな点はたくさんありますが、おそらくキッチンを使う人にしか分からないことだと思うので、入居後にキッチンを使う人の意見をしっかりと取り入れましょう。
近年、対面キッチンが人気ですが、あまりオープンにしすぎると来客からは見えすぎるかもしれません。
上半身は見えて、手元は隠れるといった細かなデザインも、後になってよかったと思えるはずです。
つづいては、トイレについてです。
トイレは、家の中のどこに配置するかが重要です。
居間や客室から近すぎると、排泄音や排水音が聞こえてしまうかもしれません。
これは聞こえた側にとっても、聞かれた側にとっても気分のよいものではないですよね。
最後は、コンセントについてです。
これは場所を限定せず家中どこにでも言えることですが、コンセントが適切な位置に無ければ本当に不便です。
例えば、それぞれの部屋の端にしかコンセントを設置しなかったばっかりに、掃除機をかけるときはいちいちコンセントを挿し換えなければならないかもしれません。
キッチンのコンセントの場所を誤ると、コンセントが遠すぎたために調理器具を使いたい場所で使えない、もしくはコンセントの数が少なくて使いたいものが同時に使えないということも起こり得ます。
だからといって無闇に数を増やせばいいというわけでもありません。
コンセントの設置も無料ではないわけですから、何にどれくらい使うであろうかを考えたうえで、必要な数だけ設置するのがよいでしょう。

□まとめ

注文住宅の間取りについてのお話でした。
イメージや理想を形にするのはとても難しいことですが、それができれば素敵な家が完成するはずです。
間取りに困ったときには、この記事を参考にしていただけると幸いです。
そして、山梨県で注文住宅をお考えの方はぜひ一度当社にご相談ください。

 

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