COLUMN

家づくり豆知識

2021.05.06

注文住宅をお考えの方必見!住宅づくりは何から始めるべき?

「家を買いたいが、何から始めるべきかわからない」
このようなお悩みを抱えている方は多いですよね。
そこで今回は、そういった方に向けて、家づくりの大まかな流れや土地探しのポイントをご紹介します。

 

□家を買うのは大変!

マイホームの購入は、多くの方の憧れであり、目標です。
しかし家の購入は人生で最も高い買い物と言われており、家を購入したいと思ってもそう簡単に決断はできません。
ここでは、家を買うのが大変な3つの理由について紹介します。

1つ目は、価格が高いからです。

住宅の購入には、とても大きな費用がかかります。
私たちは価格が高いほど購入に慎重になるため、もちろん購入頻度も低くなります。
また大金をかけて買ったものが期待外れでは、ショックや後悔も大きくなります。
そのため、大金のかかる家の購入をためらってしまうのです。

2つ目は、今まで買った経験が無いからです。

ほとんどの方にとって家の購入は人生に一度であり、何度も購入する方はきわめて少数でしょう。
そして初めて買うものは、過去に買ったものと比較ができないため、検討が難しいです。
さらに家は何十年も住み続けるものであるという点で、より慎重さが必要になります。

3つ目は、完成までに多くの人が関わるからです。

住宅を完成させるには、お客様はもちろん我々のような住宅メーカー、不動産会社や金融機関など、実に多くの方の協力が必要です。
場合によっては長期間にわたって家づくりが行われる場合があるため、大変と思われがちです。

□家づくりの流れとは?

いざ家を購入しようと思っても、何から始めれば良いかわからないというケースもありますよね。
混乱してしまわないためにも、家が建つまでの大まかな流れは把握しておくべきです。
また流れを簡単に把握しておくことで、思わぬトラブルやアクシデントを防止できます。
そこでこの章では、家が建つまでの大まかな流れを紹介します。

初めにやることは、情報の収集・家族での話し合いです。
家族が、住宅に関してどのような理想を持っているかをはっきりさせましょう。
住みたいエリアや住宅のつくりなどを共有しておくことで、その後の住宅メーカーとの打ち合わせがスムーズに進みます。
またセミナーや相談会に参加して、住宅づくりについて勉強するのも良いですね。

次に施工会社を探します。
情報をしっかりと集めたら、施工会社を探します。
親身になって要望にしっかりと耳を傾けてくれる会社を選びましょう。

施工会社が見つかったら、続いて土地を探します。
これまでにわかった希望の条件を整理して、条件にあった土地を探します。
土地そのものだけでなく、周囲の環境や施設などもよく確認しましょう。

家を建てる土地が決まれば、設計プランの作成と見積もりに移ります。
契約を結ぶ前に、設計プランや予算などの見積もりを出します。
設計プランや見積もりは隅々まで確認して、見落としが無いようにしましょう。
プランや見積もりに問題が無ければ契約に進みます。

契約の段階では、普段聞きなれない専門用語が出てきます。
それぞれの意味をしっかりと把握して、意味のずれが発生しないように気を付けましょう。
契約後に解約すると違約金が発生してしまうため、内容をきちんと確認してください。

続いて、住宅ローンの本申し込みをします。
金利ばかりに注目してしまいがちですが、借り入れ条件や返済中の条件変更など、注意すべきポイントはたくさんあります。
それぞれの項目にしっかりと目を通した上で、住宅ローンを組みましょう。

住宅ローンを組んだら、ようやく工事の着工に移ります。
工事期間は多くの場合で4~6カ月程度かかります。
建設中は大きな音や車両の往来が発生するため、近隣住民の方に前もって挨拶をしておきましょう。

住宅が完成したら、立ち合いをして最終確認をします。
契約通りの住宅になっているかどうか、隅々までチェックしましょう。
問題が無ければ、引き渡しとなります。

□失敗しない土地探しの方法は?

前の章で紹介した住宅を建てる工程の1つに、土地探しがありましたよね。
たとえ良い家を建てられたとしても、土地探しで失敗してしまうと生活を始めてから不便に感じてしまうでしょう。
では、土地探しではどんなポイントを意識すれば良いのでしょうか。

*家族で住みたい場所を話し合う

土地を探すにあたっても、まずは家族での話し合いが非常に重要になります。
ひとりひとりの希望を聞き、それぞれの条件をすり合わせて納得のいく場所を選ぶ必要があります。

また土地には、「用途地域」というその土地に建てられる建物の種類などが制限されるルールがあります。
例えば商業地域では、カラオケやホテルといった商業施設が立ち並ぶように指定されています。
土地を選ぶ際には、周辺の用途地域を確認しておきましょう。

*土地のルールをチェック

土地の種類の中には、「建築条件付き」の土地があります。
これは、売主が指定する建築会社と一定期間内に建築工事請負契約を結ぶ必要がある土地を指します。
このような土地に関するルールは、あらかじめ把握しておきましょう。

□まとめ

今回は、家づくりの大まかな流れと失敗しない土地探しのポイントについて解説しました。
流れについて簡単に理解しておき、スムーズに工程を進められると良いですね。
当社ではみなさまの理想の住宅づくりをサポートしております。
山梨で注文住宅をお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。

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