COLUMN

家づくり豆知識

2021.06.13

注文住宅の外観にこだわりたい!注文住宅のプロが決め方をご紹介!

注文住宅をお考えの方は、外観にもこだわりたい方が多いと思います。
家の顔であるファサードや見せポイントを考えることでさらに愛着の持てる家になります。
そこで今回は、山梨を中心としている建築会社が注文住宅の外観にこだわりたい方のために、外観の決め方や注意点をご紹介します。

△こちらは「月林の家」(クリックで施工実例へ。)

 

□外観の種類にはどのようなものがあるのかご紹介

住宅の外観を決める上で、外観の種類を知っておくことは重要です。
そこでここでは、注文住宅の外観の種類をご紹介します。

代表的な外観の種類は、シックで格好いい「モダンテイスト」、複雑な作りが少ない「シンプルテイスト」、「南欧スタイル」、「北欧スタイル」、「カントリースタイル」「ブリッティッシュスタイル」「和風スタイル」などが挙げられます。

様々なデザインの種類がありますが、流行に左右されず飽きの来ないデザインであることが家の外観を決める上でのポイントです。

□注文住宅の一般的な外観の決め方とは?

各会社ごとに得意なスタイルがあるのでデザインの傾向も考えて住宅会社を選ぶことが大切です。

まずは、色の決め方です。
近頃、外壁材でよく用いられるのは白やベージュです。
黒や紺などの暗くてシックな色を選ぶ方も増えてきています。
しかし、色を見た目だけで選ぶのは危険です。

例えば、白は汚れが目立ちやすいです。
また、黒色は光を吸収しやすいので、暑い夏場は室内が暑くなりやすいです。
そのため、耐久性やメンテナンスのしやすさなどを考えて、機能性のメリット、デメリット、好みのバランスを考慮して決定するとよいでしょう。

次に、設計の担当者への伝え方です。
自分の理想の外観を伝えた後に、事例を参考にデザインを具現化していくのが良いでしょう。
インターネットで理想に近い写真を保存しておくと良いです。
写真を見せた方が、担当者もイメージしやすく、相違がなくなるでしょう。

最後に、屋根の形です。
屋根の形には、カッコいい印象の片流れ屋根や落ち着いた印象の寄棟屋根、可愛らしい印象の切妻屋根、モダンな雰囲気を演出できる陸屋根などがあります。
このように、様々な種類がありますが、雨風をしのぐために大切なものなので見た目だけで選ぶのは良くないです。
周辺環境との兼ね合いを考えて、担当者と相談するのが良いでしょう。

□注文住宅の外観を失敗しないための注意点とは

ここまでは、外観を決めるための基礎知識や決め方などをご紹介しました。
最後に、住宅の印象付ける外観を失敗しないために注意点をご紹介します。

*選ぶ素材や構造によってメンテナンスのしやすさが変わってくる

異なる素材を掛け合わせて作られた外観は、最近流行しています。
しかし、複数の素材を掛け合わせたものはメンテナンスが大変です。
1つの材料で作られている外壁は1回のメンテナンスで完了しますが、複数の素材の場合はその分手間がかかってしまいます。

*立地と施工の仕方によって劣化の差が現れる

他の住宅を参考に外観を決める際に注意するべきなのが、周辺環境や日当たり、気候などです。
同じ外観であっても、環境が違うため、色あせ具合や劣化状況が変わってきます。
その点を考慮して参考にするのが良いでしょう。

□まとめ

今回は、注文住宅の外観にこだわりたい方のために、外観の決め方や注意点をご紹介しました。
住宅の外観は、汚れの目立ちにくい色にすることや屋根の形にこだわることで印象がとても変わります。
注意点としては、メンテナンスのことを予め考えておくことをおすすめします。
注文住宅をお考えの方はぜひご相談ください。

© G+M CORPORATION Co.Ltd.
無料相談会のご予約 電話でのお問い合わせ