COLUMN

家づくり豆知識

2021.06.27

注文住宅の購入をお考えの方へ!打ち合わせをする際のコツをご紹介!

注文住宅の購入を検討されている山梨にお住まいの方に、注文住宅を購入する際に力を入れたいことの1つに打ち合わせが挙げられます。
打ち合わせは、担当者に自分の希望や考えを伝えるための重要な機会です。
今回は、打ち合わせの重要性とそのコツについてくわしく紹介します。

□打ち合わせが重要な理由とは

注文住宅は、希望やアイディアを持つ自分や家族と、その要望を形にするための住宅会社が、共通の目的を持って行動することで完成します。
住宅会社の提案に共感できていても、住宅会社がその要望に応えるためのノウハウや建築技術を有していなければ、住宅は建ちません。
同様に、住宅会社が、豊富なノウハウや建築技術を有していても、自分や家族が希望やアイディアを有していなければ、理想の住宅は完成しません。

加えて、専門知識を持たない自分や家族が意見を一方的に押し通しても、住宅会社に任せっきりでプランニングを進めても、良い住宅はつくれません。
この両者のギャップを埋め合わせるために必要な手段が、打ち合わせです。
自分や家族と住宅会社の担当者が、綿密なコミュニケーションをとることで理想の住宅づくりになります。

そのため、打ち合わせは、住宅づくりを進める上で最も重要なフェーズであるといっても過言ではありません。
理想の住宅づくりをスムーズに進めるためにも、打ち合わせの機会を大切にし、積極的に活用することをおすすめします。

□打ち合わせの大まかな流れとは

各社様々な打ち合わせ内容とタイミングがあると思いますが、弊社では注文住宅の打ち合わせは①ご契約前、②着工前のタイミングで行われます。
ここでは、どのような内容について打ち合わせを行うのかをくわしく説明します。

*①ご契約前の打ち合わせ内容

資金計画の確認、間取りの決定、内装の設備と資材選択、外装の設備と資材選択、外構工事計画の確認が行われます。
全体を通して、このタイミングに行われる打ち合わせが最も多いです。
資金計画や間取りが決定されると、その決定に準じて工事が進められます。

このタイミングでの打ち合わせが、工事の指針や住宅の完成に大きな影響を及ぼします。
少しでも不安な点や疑問を感じる点がある場合には、すぐに担当者との話し合いの場を設けましょう。

*②ご契約後~完工

工事進捗の確認、工事内容の確認が行われます。
加えて、壁紙やカーテンといった内装に関する打ち合わせの場が設けられることもあります。

工事の進捗は定期的に確認も必要で打ち合わせのタイミング以外は安全管理上自由には入れないため、弊社は現場の様子を写真等でご連絡するシステムなどを利用してお伝えするようにしています。
気になる点があった場合には、担当者に質問しましょう。

また、このタイミングでは、工事費用の支払いや最終的な確認が行われます。
少しでも不安を感じる部分があれば、遠慮せずに相談しましょう。

以上、打ち合わせの大まかな内容について説明しました。
打ち合わせを丁寧に行うことで、自分や家族の詳細な要望を担当者に伝え、理想の住宅づくりを目指しましょう。

□打ち合わせを行う際のコツとは

打ち合わせを行う際のコツは、1つです。
それは、自分や家族と住宅会社の担当者との間で、必ず共通のイメージを共有しておくことです。
打ち合わせでは、図面を用いて建築計画を建てる場合が多いです。

そのため、間取りや収納といった仕様を決定するときに、具体的なイメージが掴みづらいことがあります。
少しでも不明瞭な点がある場合には、そのまま放置せず、具体的な絵を描いてもらうといった方法を用いて、説明してもらいましょう。

自分や家族から提案する場合も、同様です。
簡単な絵や施工事例の写真を用いて、担当者が自分や家族と同じイメージを共有できるように努めましょう。
打ち合わせが進んでしまうと、設計プランを変更することは難しいです。
そのため、設計プランを考える段階で、お互いの具体的なイメージを共有しておくことが大切です。

また、自分や家族と担当者の持つイメージが異なるケースも多いです。
両者のイメージの誤差を限りなく小さくするためにも、絵や施工事例の写真を用いて、イメージの共有を図りましょう。

□まとめ

打ち合わせの重要性とそのコツについてくわしく紹介しました。
住宅会社の担当者と綿密なコミュニケーションをとることで、信頼関係が生まれ、理想の住宅づくりもスムーズに進められます。
注文住宅に関して、お悩みがございましたら、どんな些細なことでも構いません。
当社をお尋ねください。

© G+M CORPORATION Co.Ltd.
無料相談会のご予約 電話でのお問い合わせ