COLUMN

家づくり豆知識

2021.08.04

注文住宅をお考えの方必見!打ち合わせの際の注意点とは?

「打ち合わせはどういった流れで進められるのか」

「そもそも何を話せばいいのか」

このように打ち合わせに関してお悩みの方は多いと思います。

そこで今回は、注文住宅の打ち合わせの流れや注意点を紹介します。

ぜひお役立てください。

△こちらは「打ち合わせ会場」(画像クリックで無料相談会へ。)

 

□注文住宅の打ち合わせが重要な理由とは?

皆さんは、新築を建てる際の打ち合わせがどのくらい重要なのかご存知でしょうか。

打ち合わせが不十分であれば、お客様の理想の住まいを実現できません。

注文住宅は、希望やアイデアを持ったお客様と、それを形にする住宅会社が共同で取り組み、初めて成功するものです。

 

お客様がどんなに強い希望や素晴らしいアイデアを持っていたとしても、それを実際に建築するノウハウや技術、リソースがなければ理想の住まいは建てられないでしょう。

 言い換えると、住宅会社がどれだけ豊富な経験を持っていても、お客様のイメージが全くなければ、理想の住宅を完成させられないというわけです。

 

注文住宅の魅力は、お客様と住宅会社が共同で「住まい」を作り、理想を叶えるところにあります。

そのため、専門知識を持たないお客様が思いを一方的に押し通したり、住宅会社に任せきりで進めてしまったりしては、注文住宅の本来の魅力が失われるわけです。

 

つまり、この両者のギャップを埋めるのに大切なのが「打ち合わせ」です。

家づくりを進めていく上で、最も大切なことだと理解してもらうと良いでしょう。

 

□注文住宅を建てる際の打ち合わせの流れについて

では実際に、打ち合わせはどのような流れで行われるのでしょうか。

ここでは、打ち合わせの流れを大きく3つに分けて説明します。

 

まずは、着工前の打ち合わせです。

トータルで7から15回程度の打ち合わせを行います。

序盤では、絶対に譲れない条件や希望を明確に伝えることがポイントです。

 

もちろん、全ての理想をプランに詰め込むことは不可能ですが、ご自分の理想のイメージや、求める機能などを具体的に伝えることが大切です。

また、注文住宅に関して気になることや、質問したいことを事前に考えておくようにしましょう。

 

当日に忘れないようにメモを用意しておくことがおすすめです。

特にデザインや設備に関することは具体的にリストアップしておきましょう。

 これらの理由は、工事の内容が技術的に不可能だったり、法律的に厳しかったりするケースがあるからです。

 

予算についても、正直に伝えることが大切です。

ここで無理して相手に伝えてしまうと、後々想定外の金額で苦しむことになるので注意しましょう。

 

次に、着工後の打ち合わせです。

家の土台作りは着工前に完了しますが、着工後の打ち合わせも非常に大切です。

目安としては、3から5回程度行われることが多いでしょう。

この段階では、「設計通りに工事が進んでいるか」確認することがポイントです。

 

もし、依頼した内容と違っていたり、修正を加えてほしいポイントが見つかったりした場合は、なるべく早いタイミングで思いを伝えましょう。

 

最後は、引き渡し前の打ち合わせです。

この段階では、建物の最終チェックが行われます。

問題がなければ、引き渡し・引っ越しの準備に取り掛かりますが、依頼内容と明らかに違う場合は修正依頼を行います。

 

これまでの打ち合わせの段階で、お互いがきちんと情報共有できていれば、修正を依頼することはないでしょう。

当社は、お客様のニーズに応えられるように、職人が責任を持って施工しますので、ご安心ください。

 

□打ち合わせの際の注意点について

ここでは打ち合わせの際の注意点を紹介します。

1つ目は、あらかじめ予算の上限を決めておくことです。

上限が決まっていれば、打ち合わせの際も冷静な判断ができるでしょう。

 

2つ目は、打ち合わせにかかる時間を知っておくことです。

住宅の購入は一生に一度であるため、毎回の打ち合わせ時間が長くなります。

そのため、事前に打ち合わせの回数や時間を聞いておく必要があります。

 

3つ目は、即断しないことです。

打ち合わせに時間がかかると、つい面倒になってしまいがちです。

ただ、そのような時こそ冷静に考えることが大切です。

迷ったときは「家で考えてきます」と言って保留にしましょう。

いつまでに何を決めればいいのか、担当者と事前に共有しておくことも大切です。

 

4つ目は、イメージを共有してもらうことです。

打ち合わせでは、主に平面図を使って計画を立てていくので、間取りや収納などの仕様を決める際に具体的なイメージがつかみにくいことがあるでしょう。

わからない場合は、そのままにせず、絵を描いてもらうなどして説明してもらうことをおすすめします。

 

以上が打ち合わせで注意すべきことです。

ぜひお役立てください。

 

□まとめ

今回は、注文住宅の打ち合わせの流れや注意点を紹介しました。

理想の住まいを実現するためには、打ち合わせは非常に重要ですね。

また、打ち合わせは3つのフェーズに分けて考えることがポイントですね。

山梨で注文住宅をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

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