COLUMN

家づくり豆知識

2022.02.01

家を買ったらしたいこととは?詳しく解説します!

△こちらは「高天井に全開放のヴィンテージ感溢れる家」(画像クリックで施工実例になります。)

家を買ったり建てたりするのは、家族にとって大きな夢であることでしょう。家を買う(建てる)前から、どんな家にしようかや家を買ったら(建てたら)したいことを家族で話し合うのも、家づくりの楽しみのひとつです。では具体的に、家を買ったら(建てたら)したいこと、家を買ったあと(建てたあと)にすべきことには、どのようなものがあるのでしょうか。

 

□家を買ったら(建てたら)したいこと

家を買ったり建てたりしたらしたいこととしてよく挙げられるのが、いまの家ではできないことです。新築に住み替えるということは、いまの家になにかしらの不満があるからです。いまの家ではできなかったことを、新しい家で思う存分楽しんでください。

 

*映画鑑賞・音楽鑑賞・楽器

多くの人がやってみたいこととして挙げる例として、大画面のホームシアターを楽しんだり、音楽を大音量で思いっきり楽しんだりというものがあります。お子さまと映画鑑賞を楽しめるようにリビングにプロジェクターを設置したり、夜中にひとりでお酒をお供に映画に没頭したり。家族によってさまざまな楽しみ方が思い浮かびます。

 

映画鑑賞や音楽鑑賞、楽器を楽しみたい方におすすめなのが、防音性の高い趣味部屋をつくることです。一戸建てとはいえ、大音量で音を出すのは近所迷惑になりかねません。また、ドラムやピアノなどの楽器は、床から音が響いて1階に響き渡ってしまう可能性もあります。床、天井、壁、窓、すべての防音性を高めた趣味部屋をひとつ作ることで、親子ともに趣味や習い事に没頭できます。

 

*ホームパーティー

友人たちを招いてホームパーティが開ける家に住みたいという方もいるでしょう。賃貸ではどうしてもリビングやキッチンの広さに限度があります。また、友人をたくさん招いてパーティーをすると、隣人の迷惑になる可能性があるので、なかなか難しかった方も多いでしょう。

 

一戸建てであれば、LDKを広めに設計することで、大人数で気兼ねなくパーティーができます。また、庭にデッキを設ければ、第二のリビングのようにリビングとつなげて広々と使うこともできます。夜空を眺めながらお酒を嗜むのも素敵です。他にも、リビングダイニングを広めに設計することで、子供が走り回ったりアクアリウムを設置したりと、さまざまな用途で空間を活用できます。

 

*テレワーク

最近はテレワークが増えてきており、仕事や作業に家でも集中できる環境が欲しいと思っている方も多くいらっしゃいます。これからもテレワーク推奨は継続されると思いますので、新築を検討される場合はテレワークのための書斎やワークスペースを設置することをお勧めします。

 

例えば、リビングの一角を半個室タイプにしたり、完全独立型の書斎を一室設けたり、廊下や階段下のデッドスペースを活用したりと、設計段階からどこをテレワークスペースにするのか検討しておきましょう。テレワークが主流の働き方の人には、完全独立型の書斎がおすすめです。テスト期間や振替休日などで、平日であってもお子さまが1日中家にいる日も少なくありません。家族の生活音が聞こえていたとしても、集中してweb会議に参加できるような環境を整えておきましょう。

 

*その他

他にも、DIYに挑戦したい、家族でバーベキューをしたい、愛犬といっぱい遊びたいなど、さまざまなしたいことがあると思います。自分が家に求める理想を書き出しながら、その実現のためにはどんな家にしようかなとイメージを膨らませておきましょう。お庭、デッキ、ベランダ、サンルーム、趣味部屋、書斎、縁側、ガレージなど、やりたいことに応じて家に求める物も自然と見えてくるはずです。

 

□家を買ったあとにすること

次に、家を買ったり建てたりして住み始める前にすべきことを紹介します。

 

*周辺住民への挨拶

これから新居に住むということは、近隣の住民とも長い付き合いになっていくことになります。関係性を悪くしないためにも、まず周辺の住民の方々に引っ越しの挨拶をしましょう。「あの家は引っ越しの挨拶もなかった」と、陰で言われることになると、これからの生活がしにくくなります。一般的に常識と考えられているマナーは守ることをおすすめします。

 

*新居の瑕疵のチェック

家の引き渡し時には、瑕疵がないかしっかりとチェックしましょう。

まず、引き戸と開き戸がスムーズに開くかチェックします。次に、窓や収納が、図面どおりになっているか確認しましょう。また、窓の規格が図面に合っているかも、チェックする必要があります。コンセントの数や位置、インターネット回線や電話回線なども、図面どおりになっているか確認が必要です。外壁や基礎部分に、ひび割れなどがないかなども見ておくと安心です。キッチンや洗面所、お風呂場は家族が毎日使う場所なので、不具合がないかしっかり確認しておきましょう。

 

もしも欠陥を発見した場合は、手直しの工事を行うことになります。引越し後にこれらの瑕疵に気づくと、工事のために家具を移動させるのは手間になる上、責任の所在が曖昧になってしまいます。必ず住み始める前にすみずみまで確認しておきましょう。

 

□まとめ

理想の詰まった新居では、いままでできなかったことが出来るようになります。家を買ったら(建てたら)したいことは何か、その実現のためにはどんな家にするべきか。家族で話し合いをして、新居へのイメージを膨らませておきましょう。当社では、お客様の理想の家の実現に尽力いたします。まずはお気軽にご相談くださいませ。

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