ひらかれて、守られる家

住宅街にありながら、外の気配を忘れるような静けさがあります。
周囲の視線や音をやわらかく受け流しながら、
光や風だけを取り込むように設計された住まい。
外に閉じるのではなく、内にひらくことで、家族の時間を穏やかに守っています。
リビングには、大きくひらいた窓。
その先に広がる庭とひと続きにつながり、内と外の境界をやわらかく溶かしていきます。
光が差し込み、風が抜け、家族が自然と集まる場所が生まれる。
視線からは守られながらも、空や緑とつながる開放感がある住まいです。

ひらかれて、守られる家

  • 施工地域 甲府市
  • 建物概要 二階建て
  • 敷地面積 60.02坪
  • 延床面積 35.46坪
  • 家族構成 ご夫婦・お子様1人