有馬 玲奈
なにもない中にあるもの

こんにちは! 光と風株式会社
LaW担当の有馬です。
山梨と聞くと、皆さんは何を思い浮かべますか?
富士山、清里、河口湖、武田信玄、あとは美味しい桃や葡萄などなど
やっぱり、テレビで特集されるような「観光地!」ってイメージが強いですよね。
でも地元に住んでいると
「山梨って、なんにもないよね(笑)」という会話になることも、
実はよくあるんです。
確かに、都会みたいなキラキラした
最新スポットが並んでいるわけじゃありません。
でも私は、その「なにもなさ」こそが、山梨のいちばんの魅力だと思ってます!
実は私、ツーリングが趣味で
「ちょっと頭を空っぽにしたいなー」っていう時は、
愛車に跨ってひとりでブーン!と走りに出ます!
ヘルメット越しに感じる、季節の匂い。
肌で感じる風。
木漏れ日がキラキラ揺れる中を駆け抜ける瞬間。
そんなふうに自然を全身で感じていると、
いつの間にか「無」になれるんですよね。
日々の忙しさでパンパンになっていた頭が、
すーっと軽くなっていく感覚。
「なにもない」と言われる場所には、
実は自分をリセットするための「最高の余白」が
詰まっているんじゃないかなと思います。
何かに追われるんじゃなくて、ただ風を感じて、自分に戻れる時間。
これって、実はものすごく贅沢な時間だなと感じています。
これから咲く桜や桃の花の時期も楽しみたいと思います!
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