暮らしのノート 心地好い住まいのヒントを綴ります

外とのつながり

外とのつながり 星野 哲海

 






私たちの家づくりのコンセプトには、「外とつながる暮らし」があります。

その心地好さをいちばん体感できるアイテムとして、私たちがよくご提案させていただくのが「全開口サッシ」という掃き出し窓です。
一般的な窓と違い、すべてのガラス戸を壁側に引き込めるため、圧倒的な開放感を生み出すことができます。(最大で約3.4mの開口が可能です)

これを開け放つと、一気にウチとソトがつながる感覚を味わっていただけます。
また、弊社ではウッドデッキも標準で取り入れているため、
室内の床がそのまま外まで続いているように見え、実際の畳数以上の広さと開放感を感じていただけます。

ウチとソトの境界をなくした空間なら、こんな豊かな時間が過ごせます。

朝は、澄んだ空気と朝日を取り込みながら楽しむ一杯のコーヒー。
日中は、お庭で子どもやペットが駆け回る姿を、デッキに座って見守る時間。
夕暮れは、心地いい風を感じながら、デッキでの晩酌やお庭でのBBQ。

暮らしに「外」を取り込むだけで、毎日の中でちょっとした非日常を感じることができます。
そして、この開放感をより楽しむために、もう一つ大事になるのが「プライバシーの確保」です。
周囲からの人目を気にせず、安心して外とつながる暮らしを楽しめるよう、目隠しフェンスの計画なども合わせてトータルでご提案いたします。

山梨の素晴らしい環境を活かした、心地好い暮らしを実現できる家づくりを考えていきます。