NEW
植杉真理
究極の自己満足をカタチに
こんにちは。植杉です。
車を走らせながら、ふと見慣れた街の景色に目をやることがあります。
そこに並ぶのは、和モダン、北欧風、ミニマルなシンプルデザイン、
あるいは全館空調による快適性を極めた家や、災害に負けない強い構造の家。
そんなさまざまな家々を眺めながら、私は常々思っていることがあります。
それは、「家づくりとは、究極の自己満足の世界である」ということ。
家は、そこに暮らす人の価値観や、心の奥にある世界観、こだわりがそのままカタチになったもの。
正解はひとつではなく、人の数だけ大切にしたい想いがあり、
誰もが「我が家が1番」と胸を張れる自慢の場所なのだと感じます。
そんな無数の選択肢がある中で、私たち光と風設計社がご提案しているのは、
「ソトとつながる明るく開放的な暮らし」という世界観です。
ただ部屋を四角く、区切るのではなく、光がどこから差し込み、風がどう抜けていくか。
そして、私たちが暮らす山梨という土地が持つ四季の美しさをどう室内に取り入れるか。
その魅力を最大限に活かした空間をご提案しています。
だからこそ、その想いに共感してくれる、“光と風の世界観が好き”という方がたくさん集まって、
この山梨での豊かな暮らしが広がってほしいと願うのです。
あなたにとっての「最高の自己満足」は何ですか?
ぜひあなたの想いを聞かせてください。
関連コラム
