暮らしのノート 心地好い住まいのヒントを綴ります

写真に写るのは、家だけじゃない。

写真に写るのは、家だけじゃない。 山田 貴次

先日、2年前にお家を建てていただいたオーナー様のお住まいで、
改めて写真撮影をさせていただきました。

今回は、光と風株式会社のリブランディングでディレクションやデザインを
手がけてくださっている方と、
いつも素敵な施工事例を撮影してくださるカメラマンさんと一緒に。

私たちが大切にしている理念。

「心地好い山梨をつくる」

山梨には、まだまだたくさんの心地好さがある。
そして、その魅力をもっとたくさんの方に知っていただきたい。
今回の撮影も、そんな想いから始まっています。

その土地だからこそ感じられる光や風。
その場所に寄り添うように建つ住まい。
そして、そこで日々の暮らしを楽しむご家族。

そのすべてが重なり合ったところに、
その場所にしかない「心地好さ」が生まれるのだと思います。
そんな、飾らない、リアルな山梨の心地好さを、一枚の写真に。

撮影中、何より感動したのは、ディレクターさんと
カメラマンさんの妥協のない姿勢でした。

何を写すのか、ではなく、何を伝えたいのか。
その本質を突き詰めながら、何度も言葉を交わし、
一枚一枚を丁寧につくり上げていく。

そのやり取りも、そこから生まれる写真も、本当に素晴らしくて。

私たちの根底にある想いや考えが、
こうしていろいろな方の力によって、
より深く、より豊かに伝わるものになっていく。

なんだか、それがたまらなくうれしかったんです。
きっと、いいものって、一人ではつくれないんですよね。

そして、何より。
今回、長い時間をかけた撮影に、
沢山の方に光と風を知ってほしいと、
快くご協力くださったオーナーご家族の皆さま。
本当に、本当にありがとうございました。

そこに暮らす皆さまがいてくださるからこそ、
伝えられる心地好さがあります。

たくさんの方の想いとご協力が重なった、最高に心地好い時間でした。

今回撮影した写真は、これから施工事例やInstagramでもご紹介していきます。

一枚一枚の向こうにある、山梨の心地好さ。
ぜひ、楽しみにしていてください!